ミルトン・フリードマン氏がお亡くなりになったそうですね。
94歳とは、大往生ですな。
恥ずかしながら、診断士の経済学・経営政策の勉強をしていて
たった1週間前にその高名を知ったのです。つまり、私とはたった
1週間の付き合いだった…ということです(苦笑)
短いながらも(?)色々勉強させていただきありがとうございました。
氏の追悼の意味も込めて、その功績を纏めてみました。
ミルトン・フリードマン(1912-2006)
・新古典派のマネタリストとして、ケインズ政策を批判
・通貨供給量と利子率によって景気循環が決定されると考えた
・1976年にノーベル経済学賞受賞
・恒常所得仮説を提唱
(簡単にいうと、「家を買うならボーナスだけをあてにしないよ。
やっぱり家を買うなら毎月の給料を考慮するよね」、という感じ)
日経新聞の記事によると、ずっと日本のケインズ的政策に警鐘を
鳴らしてこられた方だったとか。
小泉改革以降は日本もマネタリズム的経済政策を取るようになった
訳ですが、その成果を見ることなく逝ってしまわれて残念です。





