2006年11月05日

財務・会計マイ模試(2004年1次過去問実施)

2次関連3科目が終了し、診断士の勉強を始めて約100日経ったという
ことで、過去問を解いて理解度を確認してみました。

財務・会計の試験結果は、正答率50%でした。
(時間が来て解けなかった問題を含めると、正答率61%)
分析結果は下記の通り。

2006-11-04 kakomon2004 zaimukaikei.GIF

財務・会計は得点源にしたいと思っている科目なのですが
この結果に愕然…。。まぁ、この時期に気づいただけでも
良しとしましょう。

<<試験結果の分析>>
試験時間が圧倒的に足りない!
 2004年は旧制度なので、60分の時間配分で解きましたが、最後まで
 たどり着かずに絶命…
 もっと問題をこなして、解答を導く効率を上げなくては。
・簿記の概念をしっかり理解出来ていない。計算は出来るのですが、
 簿記一巡の手続きを問う問題や、この費用は何の原価に属するのか
 という基礎的なところで失点。本質を理解する必要あり。
 (重要度Aの問題の失点率が高いのも、それを裏付けている)
・ファイナンスとCF計算書が致命的に理解できていない。CF計算書は
 まぐれあたりのオンパレードで、そこを失点していたら…と考えると
 背筋が寒くなる…


簿記2級を持ってるからといって油断していましたが、意外と基礎が
出来ていないことに気づきました。またやり直しだな。
posted by ぴよこ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

資金運用表

いやぁ、困った困った。。

TBCのパーフェクトマスターは難易度が高くて、解くのに時間がかかります。
あ、問題の難易度じゃなくて、解説の行間を読まないと、どうしてその答えになったのかわからない解説がたま〜にでてくるんです



その不明点は直接TBCにメールで問い合わせたので、ゆっくりと回答を待つことにします。まぁ、この問題集の不明点も、TBCの受講生であればメールで聞けることは非常にいいサービスですね。アフターフォローは有力な差別化戦術ですからね。


さて、自分の整理のためにも書いてみると、資金運用法は、
・支払の発生しない非B/S勘定は、「資金の調達」項目に
・支払いの発生する非B/S勘定は、「資金の運用」項目に
・資産↓、負債↑、資本↑の差異は「資金の調達」項目に
・そして、資産↑、負債↓、資本↓の差異は「資金の運用」項目に
という分類をして、資金の増減を管理する表のことです。

CF計算書と考え方が似ているらしいので、CFを押さえられたらこっちも理解できるかな?と甘い考えを持ってます
posted by ぴよこ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

財務・会計の問題集

簿記2級もってるので、導入部分の理解は早いわ。

しかし、2級の論点でカバーできないところ、例えば
税効果会計やCF計算書、NPVの計算etcは、どうやって
問題をこなしていけばいいんだろうか・・・
診断士の問題集では、あまり多量の問題があるテキストが
ないからな。
日商簿記では、サルのように問題を解きまくって身に付けたことを
思えば、どうも問題の量をこなせないのが気持ち悪い。
posted by ぴよこ at 23:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする