ことで、過去問を解いて理解度を確認してみました。
財務・会計の試験結果は、正答率50%でした。
(時間が来て解けなかった問題を含めると、正答率61%)
分析結果は下記の通り。
財務・会計は得点源にしたいと思っている科目なのですが
この結果に愕然…。。まぁ、この時期に気づいただけでも
良しとしましょう。
<<試験結果の分析>>
・試験時間が圧倒的に足りない!
2004年は旧制度なので、60分の時間配分で解きましたが、最後まで
たどり着かずに絶命…
もっと問題をこなして、解答を導く効率を上げなくては。
・簿記の概念をしっかり理解出来ていない。計算は出来るのですが、
簿記一巡の手続きを問う問題や、この費用は何の原価に属するのか
という基礎的なところで失点。本質を理解する必要あり。
(重要度Aの問題の失点率が高いのも、それを裏付けている)
・ファイナンスとCF計算書が致命的に理解できていない。CF計算書は
まぐれあたりのオンパレードで、そこを失点していたら…と考えると
背筋が寒くなる…
簿記2級を持ってるからといって油断していましたが、意外と基礎が
出来ていないことに気づきました。またやり直しだな。





