「こんぴらうどん工場店」さんでしょうゆうどんをいただきました。
本来、こんぴらうどんさんは別の場所に店舗を構えているそうなの
ですが、ここは工場の一部のスペースを食べられる場所にしている
だけなのです。ですので、お店のキャパも少ないし、店舗と比べて
うどんのラインアップも少ないようで。
我々が行った際も満員だったのですが、お店の人が気を利かせて
特別室に案内してくださいました!
(要は工場の事務所の空きスペースだったりして…)
で、しょうゆうどん(小)、なんと100円!!!を頼みました。
うんうん、コシ抜群、塩加減がちょっと強めで完全に私の好みです。
ちなみに讃岐でいう「しょうゆうどん」とは、ダシ醤油をかけた
ものでして、大阪や東京で見られる「生醤油うどん」とは異なります。
(生醤油うどんなるものは、讃岐にはほとんどないとか。)
ところで、ここは事務所の空きスペースのようなところだけあって、
本棚にはいろいろな本がありました。
そのなかに、「ザ・ゴール」を発見!!診断士受験生の血が疼く!w
ザ・ゴールを読んで工程改善にTOCを取り入れたのかなー
うどん製造のネック工程は「ねかし」だろうな。
ねかし工程の最大活用をはかり、ねかし工程に従属させられるうどんw
しかし、ねかしに従属させると、何だかスピード感の無い生産工程だな。





